ミニマムペイメント リボ払い

早速ミニマムペイメント方式について知っていきましょう!

空っぽなお財布

『ミニマム・ペイメント』とはリボ払いの中でも『最低支払額』のことを指します。

 

リボ払いは買い物をしても月々の返済額が低く、
極端に言うとどれだけ買っても毎月一定額の返済にできるのが魅力です。
(※反対にこれが怖い部分でもある。)

 

ミニマムペイメントは支払いを最小額で行うことです。

 

最少額だと毎月の負担は少なく気軽に買い物もできるし、
ちょっと買い過ぎた…って時でもリボ払いなら毎月一定額だし安心!なんですが…

 

結局毎月の支払いがミニマムペイメントであったとしても、
毎月の支払額が少ないかわりに、
返済期間が長期間になってしまうという大きなデメリットがあります。

 

【返済が長期に渡る=利子が高くつく】ということです。

 

月々の返済額が低いから楽〜♪と思っていても、
気付けば多額の利子ばかり支払っていた…ということになりかねません。

 

リボ払いは、毎月返済額を変えることが出来ます。

 

毎月ミニマムペイメント(最低支払額)ではなく財布に余裕がある月に多めに返したり、
ボーナスが入った時に一気に返すことで利子も最小限にできるし、
長期間返済に追われることもなくなります。

 

上手に利用できる人なら、厳しい月はミニマムペイメント、余裕があるときにまとめて返済!
ということですごく便利に使えるシステムですが、
なんとな〜く使っていると毎月返済は一定額だしまだまだ買い物できる〜♪と、
大変な勘違いをしてしまう可能性がすごく大きい
ので、本当に気を付けて欲しいです。

 

自分では大丈夫!と思っていても、いざその立場になるとついついまた買い物をしてしまうものなんです…

 

管理人も気付けば約3年支払い続けてた…

 

管理人も昔にリボ払いでちょっと高めの10万円ほどのバッグを購入したことがあります。

 

まだ若かったけど、ミニマムペイメントなら少額だし生活も困らないし助かる〜と思ってました。

 

引き落としにしていたので、毎月3,000円引き落としがありました。

 

管理人はなかなかのズボラなので通帳記帳も毎月しておらず半年に一回したらいいほう。
しかもリボ払いだから記帳しなくても毎月3,000円だからいいや〜って思って特に意識していませんでした。

 

一度この感覚を覚えてしまうと大変なんです。

 

月3,000円の引き落としで10万円のバッグを持てるようになった管理人は
また新しくバッグが欲しくなり、次は5万円ほどのものをリボ払いで購入。

 

毎月の支払い額は3,000円から変わらず、生活になんの影響もない!
え?高額なもの買っても生活維持できてる!!自分すごい!!

 

という錯覚に陥ってしまいました。

 

リボ払いを使い始めてから
約1年が経過したので結構返済終わってるかな〜?と思って初めて借入明細を見てみると…

 

全然元金減ってない!!

 

驚く!!

ここでやっとミニマムペイメントの恐ろしさを実感したんです。

 

毎月支払い額が少ないので当然のことながら返済がいつまで経っても終わらないんです。
すなわち、利子が高くついているということです。

 

管理人は相当鈍感なので1年かかってそれに気づき、ミニマムペイメントを辞めて
ボーナスの時には多めに払ったり月々の額を増やしていくことで約3年で完済。

 

15万円の支払いに3年もかけてしまいました…。
最後の方は金額よりも支払いに追われている感じがかなりきつかったです。

 

借りたら出来るだけ早くお金を作ってすぐ返す!もう管理人の中ではこれが鉄則になりました。

 

リボ払いを使うときはミニマムペイメントの罠にご注意です!

 

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